デモカーGR86LW オリジナルFA255 Dynoテスト&FSW Gearシュミレーション。
オリジナルのFA25からピストンが0.5mmO/SのFA255のハイコンプ仕様にエンジンを乗せ換えて、ダイノでセッティングしました。今日は、暖かく気温17℃でのテストで、カムシャフトは、ノーマルながら、tcf1.15で288.74馬力、トルク34.51kgとまずまずな数値が出ました。気温が一桁なら300馬力近くまで出そうです。そして、3月7日のアタック富士を走行する為にファイナルギヤのシュミレーションをしました。ノーマルエンジンのFA24で以前に4.875ファイナルでを使い、1”53,12で走った時は、6速で7800rpmまで回っていたので、今回は、ノーマルエンジン仕様から約50馬力ほどプラスですので、ハイギヤードなファイナルが必要なはずです。ギヤをシュミレーションする、Gearsを使い、レシオや車重、全投影面積、エンジントルクを計算させて、決まりました。4.875→4.3でした。























































































































































