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ロータリー車 作業作業&GRヤリス ヘビー作業


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GRヤリス 新商品完成 セミリジットミッションラジアルマウント。


新商品が出来ました、、セミリジットミッションラジアルマウントです。GRヤリスは、エンジンマウントは、左右に二か所ですが前後ラジアル側には、ミッション側後部に1個だけマウントが有り、エンジン始動時は、前後に揺れ、ブレーキング時には、前側に動き常にエンジンミッションを前後方向にブラブラと動いていますが、これが少し動き過ぎな感じです。ミッションマウントは、ミッション側が丸型ブッシュでメンバー側がブラケット一体の四角で大き目のブッシュが両側に取り付いていますが、プラケット側の四角い大き目のブッシュの動きを止めてしまうと、ミッションやデフの作動音がメンバーを介して室内に入り込み、ノイズシャワーになります。動きを止める方向にしたいのですが、ブラケット側では、反応が大きくなるので、ミッション側の丸型の方をアルミシャフトとPOMで動きを止めて見ましたが、程よい動きでノイズの室内侵入が全く無いので、こちらを商品にしてみました。。また、動きが出るようにピース構造にしてみました。予定販売価格は、1セット、14000円ぐらに設定の予定です。


GRヤリス GRクロス組付け、、大変。


一言で言うと、、大変、、三日掛かりました。FR車両に慣れている我社的には、FFベースの4駆は、まぁまぁ大変です。降ろして、ざっくりばらして一日目、二日目は、プレスを使って、外れる、外れないの大騒ぎ、、挙句にベアリング1個破損、至急用意、、、三日目は、ミッションを組み上げて、載せて終了、、リヤデフは、リヤデフは、別部隊が二人掛かりで、一日目に終了しているので、リヤデフは、2人工、、フロントデフ、ミッションは、2人で三日間なので、6人工、、これ工賃幾らですかね??メーカーの基準は、23時間位の様ですが、1人で23時間で終わる気がしないなぁ、、まぁ、何とか終わりました。GRクロス組付けは、私的には、オイルシールや再使用したくないベアリングを事前に用意してから、次回は、作業しようと思います。再使用する為に手持ちのSSTやプーラーでは、時間が掛かり過ぎるので再使用せずに交換に次回は、します。

 


GRヤリスデモカー ミッション&デフ降ろし、、GRクロス、ファイナルセット組&リヤデフバックラッシュ調整、、新人君入社。


GRクロスミッション&ファイナルKIT交換の為、3度目のミッション降ろしでです。GRデフ→ATSカーボン→GRクロス&ファイナルの順です、、リヤデフも3度目で、GRデフ→ATSカーボン→バックラッシュ調整です。流石に慣れて来ましたが、初めてミッションを降ろした時は、エンジンも降ろしたので、「二度とやりたくない作業NO.1」でしたが、なんだかんだで3度目です。もう3度で沢山です。

 


秋のエキゾースト祭り、、バックオーダー品が、次々と完成です、お待たせしています。


バックオーダー品が次々と出来上がって来ていますが、まだまだBOです。SSエキゾーストは、10月製造分までBOで無くなりました。BOが解消出来たのは、A90スープラRZ用のマルチパンチングキャタだけで6台完成しましたが、BO分を納品すると残りは、2台分のみ、、秒読みで無くなりそうです。。嬉しい悲鳴です。。それ以外にBOは、GRヤリス用のスポーツキャタとマフラーですが、渋滞が発生し始めました。生産量と販売量のバランスが悪く、、マフラー量産屋さんがボケボケしている間に、BOの嵐になってます。


GRヤリス デモカー仕様変更@ブレーキ&D2峠仕様


今月28日筑波サーキットでの取材走行が決まっていますが、先日の郡サイテストでどうしても仕様を変更したD2峠スペックのセットアップと乗心地を試したく、急遽、峠SPLに組み替えて、試し乗りしました。わざと、路面が悪い舗装路を選び、そこそこの車速で行ったり来たり、、良い感じになりました。また、16インチのタイヤホイールのテストもする為にブレーキローターのオフセットも変更して、キャリパーを30mmほどインセットにしました。


86 ヘビー作業続き & ミッションO/H


おとといから進めているヘビーな作業も終盤を迎えました。
今日はファイナルギア4.8の組付けです。
週明けデフケースを載せて納車します。

そしてご依頼いただいておりました、ミッションのオーバーホールも本日完了しました。




86カーボンルーフ取付&86ヘビー作業


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GRヤリス用スーパークリーナーKITフィッティング第2段階完了、、クリーナー位置前に10cm前身。


昨日までの取付位置で実走行すると吸気温が異常に高いのが分かりました。特に電動ファンが回ると70℃ぐらいにまで吸気温があがりますが、走り出すと下がるのですが、下がり方が鈍く、ハイブーストで、点火タイミングを上げていると、ノッキングが出てく事がわかりました。より一層フレッシュなエアーを吸う為にスーパークリーナーを前側に約10cm、吸入鋼口をコアサポートの前まで移動しました。それに伴いステーも新規に製作です。もしかしたら、ヒートプレートが必要かも、、、

 


GRヤリス用スーパークリーナーKITフィッティング第一段階完了。


グループM製のカーボンシュラウド付きのクリーナーケースをGRヤリス用にフィッティングしました。カーボンのシュラウドは、今日は、量産品ですがアヒル口のシュラウドをオリジナルで用意して、ラジエター上部のコアサポート部まで延ばして、フレッシュエアーを取り入れる予定です。出来れば10万円を切った価格で提供する予定です。

 

 

 


GRヤリス カーボンスーパークリーナキット作成& GRヤリス オイルクーラーキット取付


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郡サイテスト後メンテ、セットアップ変更、ダンパーテスト&大容量インジェクター取付。


日曜日の郡サイのプライベートテストは、非常に有意義なテストになりました。その結果から、二種類の方向性が見えてきましたので、早速、仕様変更をします。しかし、次の走行テストは、9月末のTC2000のテストなので、セットをサーキットスペックに戻す変更をしながら、郡サイスペシャルを純正ダンパーをテスターで計測しながら、D2も仕様を変更していく予定となりました。それと、注文していた、大容量インジェクターが届いたので、取付ました。純正のインジェクターは、1シリンダー250ccほどですが、大容量インジェクターは、650ccで、1200ccの大容量化は、200馬力分に相当します。これで、ブーストを2k以上上げても大丈夫です。最終的には、E85が使えるように出来そうです。


群馬サイクルスポーツセンター@プライベートテスト


http://郡サイプライベートテスト まずは、スープラRZは、ダブルアッパーマウントサスペンションで、郡サイ初走行でしたが乗り心地の良さが郡サイに合っていて、リヤのライドハイトを持込セットから1Tアップしだけでgooood!、欲を言えばフロントのリパウンドが、少し足りないかな位でバッチリ、、街乗りも峠もダブルアッパーマウント最高でした、、スープラで峠バトルも良いかも??そして、GRヤリスは、郡サイは、2回目ですが、前回は、数周しか、していないので、ほぼ初テストみたいなもんですが、、そして、走行開始の持込セットは、全くダメで脚を4輪別セットにそっくりチェンジして、再スタートして、セット変更を繰り返し、スタートが10点なら、どうにか60点位までもどせました。次回のスタートは、70点位から入れるセット変更が見えて来ました。峠バトルが、11月なので、あと2回は、テストに来たいと思います。今日は、非常に良いテスト、、いや、良い勉強になりました。


群馬サイクルスポーツセンター@プライベートテスト準備その3、積込、タイヤ&ホイール、雨対策。


明日は、郡サイでプライベートテストの予定ですが、天気があまり良くないようで、雨の準備やタイヤウォーマーにタイヤの準備などをしました。プライベートテストですが、RAYSさん、BSさんが用意して頂いた、新品のタイヤホイールを組みました。ホイールは、TE37、、タイヤは、ポテンザRE-12D タイプAでヤリスは、265/35-18、スープラは、285/35-19です。今週の火曜日からGRヤリスのアンチラグのセッティングや、今日も含めて五日間では、終わりそうもないメニューを私とスタッフ二人で頑張って終わらせました。明日は、早朝移動なので、ご褒美に今日は、積込み終わり次第、終了にします。あぁ、疲れた、眠い。


群馬サイクルスポーツセンター@プライベートテスト準備その2、アームフルピロ化完成&ブリットx2脚取付。


デモカーのGRヤリスのアンチラグの設定が終わり、脚もダブルレートに変更して準備完了、、そして、スープラは、フルピロ化とブリットのバケットを2脚取付て、少し軽量化してみました。スープラのサスペンションは、オリジナルのダブルアッパーマウントサスペンションKITでノーマルダンパー+バリアブルレートのサスペンションです。乗心地も凄く良いので、そのまま、郡サイに持ち込んで走らせます。。後は、アライメントで終了ですが、天気があまり良くありません、ドライで走れる事を願います。

 


群馬サイクルスポーツセンター@プライベートテスト準備、、まずは、スープラから、、


5日の日曜日に郡サイでプライベートテストの予定が入り、デモカーのスープラとGRヤリスを郡サイ仕様のサスペンションのセットアップやピロ化の作業を開始しました。GRヤリスは、2通りのダンパーのテストをする予定です。スタートは、D2ベースのサーキットスペックでスプリングがダブルレートのスプリングを4輪使う予定です。フロントは、初期は、6kで、設定荷重で10kになるバネにプレロードを掛けて、リヤは、初期は、10kで設定荷重になると26kになる特殊なバネを使います、、その後、直巻きが使える改造した、純正ダンパーにして、フロントは、12~14k位のバネでリヤは、20~24kのメインにサブを密着荷重400~500k位のバネを重ねて使ってみます。

 


スープラSZにフルチタンマフラー加工取付


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デモカーGRヤリス MOTEC Anti Lag 設定&体重測定。


デモカーのヤリスのMOTECのセッテインングが大詰めです。2kブーストでのセッテインングが終わりましたが、純正コンピューターでは、起こらない現象が出ています。色々ブーストコントロールのメニューを試しましたが、シフトアップした時のブーストの立ち上がりが悪く、フルブーストになるのに全てのギヤのシフトアップで0.8秒ほどラグが有り、とても普通には、使えませんでした。そこで、アンチラグ(ミスファイヤリングシステム)を使わざるおえない状況になりましたが、アンチラグの設置は、非常に難しく右往左往しましたが、本日、作動の確認が出来ました。アンチラグスイッチは、センターコンソールのトランスファースイッチをTrackにするとアクティブになります。そして、ブースト1.8kでアンチラグを使いログを取って見ると、シフトアップ時にもスロットルが開いいて、ブーストは、約1kほど既に立ち上がった状態でシフトアップします。乗った感じは、シフトアップする度に、リヤが「ドカン!」と蹴りだす感じです。もっとアンチラグの目標ブーストを上げればと思いましたが、ミッションが心配なので、この辺にしておきます、、それと、久しぶりに体重測定をして見ましたが、思っていたよりは、おデブさんでした。。


A90スープラRZ ATFクーラー取付続き&ミッション組み込み


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A90 スープラ オリジナルATFクーラー取付@群サイテスト準備。


スープラをサーキット走行させると2周目当たりからATFの温度が上がりセーフモードになる事が最近判明しました。既に1台取付て真夏のサーキットを走らせましたが調子良いようです。まだ取付けた車両は、2台ですが今日は、デモカーのRZに取り付けて見ました。9月5日に郡サイでデモカーのGRヤリスとスープラを走らせる予定なのでメンテナンス序に取り付けました。


GRヤリス ブースト2kは、タービンジョイントホースがめっちゃ抜ける!@強化コンプレッションパイプ製作。


先日、ノーマルインジェクターでブースト2.0kでセッテイングが終わり、実走行でのログを取ろうと走行テストをしましたが、ブースト2kでは、コンプレッサーパイプがTボルトクランプで止めても「ポン、ポン」何度も抜けるので、コンプレッサーパイプをアルミパイプで作りました。タービン出口は、40Φですが50Φに変換パイプを旋盤で作り、40→50Φでインタークーラーに繋ぎます。

 


GRヤリス エンジンOILクーラー取付作業&取付説明書製作@ご近所S様


やっとデリバリーが開始されたGRヤリス用のエンジンOILクーラーKITの取付です。ご近所のS様のGRヤリスRZです。社内でのRZへの取付は、初なので、取付説明書用の写真を撮りながら、取説も作りながらの作業です。基本的には、ボルトONですが、簡単な加工が少々あります。ホーンのステーの加工とバンパーの内側グリルの加工が必要ですが、ホースメントは、加工しません。最近、耳にするのは、ホースメントの加工、取外しは、レースのレギュレーションでもNGだったり、前方衝突基準の構造物を加工すこので、厳密には、車検が通らないなんて、聞きますが??なので、ホースメントは、取り付いたままで加工も無しで、キット化しました。デリバリー開始で価格は、12万円です。基本作業時間は、約3時間ほどです。


GRヤリス MOTECセッテインング第四弾回前半終了@ブースト2.0k 412馬力、トルク64k、、セカンダリーポートI/Jノーマル。


最終目標の第四段階に着手しましたが、セカンダリーポートインジェクターを純正のままで100%まで使いブースト2.0kでのセッティングが終了しました。純正インジェクターでの前半戦が終了し、目標の400馬力オーバー、トルク60kオーバーを達成しましたが、タービンより、インジェクターが100%になり本日は、ここ終了です。純正のセカンダリーポートインジェクターは、250ccですが、440cc、650cc、1000ccとボルトON(カプラー交換要)での取付可能な物を手配しましたが、手元には、カプラー違いの440ccが先に手に入り、一番使いたい650ccが未だ届きません。海外なので、ロックダウン中のようです。650ccインジェクターが届きましたら、ブーストを2.1~2.3kまでビレットハイフローのもう少し大きいサイズでセッテインングしてみます、、しかし、GRヤリスのエンジンは、2k超えブーストでも全く不安無く、ノックの燃調も安定していて、逆に怖いです。最終的には、450馬力トルク70k当たりが最終目標でしょうか??ちなみに今日のダイノルームは、約33℃、、前回よりは、幾分涼しい。。


GRヤリス MOTECセッテイング第四段階準備@ブロオフバルブ新設、吸気温センサー取付。


ビレットハイフローの試作を取付け、ハイオクGASでセッテイングしましたが、市販ハイオクGASでダイノルーム36℃、クリーナー温度65℃でブースト1.7kで375馬力、トルク56kと低回転のMAXトルクは、増えましたが高回転のパワーは、ブーストが同じだと変化ありませんでした、純正タービンの許容容量は、低回転時にブースト2.1k程度まで、上がりそうですが、中速域では、下がり始め、高回転でコンプレッサー容量が一杯なので、2.0kを切って1.9kほどまでシュートする予想です。そこをハイフローできっちり2.0kオーバーまで掛けられれば、400馬力オーバーのトルク60kも見えて来そうです。それと、純正タービンには、電気式の可愛いターボチャージーバイパスバルブ(ブロオフ)が付いていますがこれが、超ハイブーストでは、径が小さいようで、今回は、純正のターボチャージャーバイパスバルブを廃して、トラストタイプRを取付てSUNOCOのGTプラスで第四段階のセッテインング開始です。量産のエンジン、1.6Lで、超ハイブーストでも壊れない量産エンジンは、恐れ入りました、、としか言いようがありません。それとヤリスは、クリーナー内のエアフロセンサーには、吸気温センサーが取付いていますが、インタークーラー後、スロットル、サージ内に吸気温度センサーが無いので、ブロオフと一緒に取付て見ました。


GRヤリス MOTECセッテインング第三弾終了、、ビレットハイフロー&ハイオクGAS トルク56k。


順調に第二段階まで終わり、今日は、タービンをビレットハイフローにして、ハイオクGASで純正タービンと比較してみました。まだ、試作段階のタービンですが、同じブースト1.7kでMAXトルクは、56kを超えました。MAX馬力は、変わりませんでしたが第四段階に進めます。第四段階に行く前にブロオフバルブの新設や吸気温センサーの取付など少しシステムアップが必要です。そして、来週から、第四段階の作業に入ります。まずは、ポートインジェクターの大容量化と110オクタンのレースGASでブースト2k超えでタービン風量の一杯までセッテインングしてみます。ちなみに、今日のダイノルームは、昨日より1℃低かったですが、、実は、夕べ熱中症で発熱してダウンしました。なので、今日は、深追いせず、、3時間ほどで切り上げました。

 


GRヤリス MOTECセッティング@超順調、、第二段階終了、ブースト1.7k、ハイオクGASで378馬力、トルク50k。


昨日まで、大ハマリしていたのが嘘のように順調に第二段階が終了しました。第二段階は、純正タービン、スポーツキャタ、試作インタークーラーのノーマルブーストアップで、トルク50kオーバーでしたが、想定ブーストは、1.8kでしたが、1.7kで達成しました。まだ、ハイフロー、ポートインジェクターの大容量化、110オクタンのレースGASを使っていません。ハイオクGASでの性能です。  ブラフの一番下は、吊るしデーターのブースト1.5kのデーターですが、2番目以降は、ブースト1.7kでブースト固定で上げていません、、吊るしが、313馬力で、ブースト1.7kスタートは、347馬力でしたが、実質的には、更に30馬力ほど上がりましたが、細かい詰めで上げています。第三段階は、ハイフローを取付て、同じブーストの1.5k、1.7kでの性能差をチェックします。第四段階は、ポートインジェクターの大容量化と110オクタンのレースGASでのブースト2kオーバーを目指します。ちなみに今日の川口は、32℃、ダイノルームは、36.8℃、、真冬ならもっと出るぜ!!


GRヤリス MOTECセッティング@ハマリ脱出、、ブースト1.5k(ハイオク)第一段階終了。


お盆休み前からハマっていたGRヤリスのMOTECでしたが、、本日、出口が見えてきました。ハマっていたのは、ブーストの立ち上がりで、シフトアップすると、フルブーストになるのに1秒ほど掛かり、乗っていても遅い!!、、何が原因で立ち上がらないかを、ハイフローをノーマルタービンに戻したり、試作インタークーラーをノーマルに戻したり、スポーツキャタをノーマルに戻したりと物理的にして見ましたが直らず、、ノーマルコンピューターを取付けると直る??やっぱりアクチュエーターの設定に問題が、、普通のアクチュエーターは、ブーストコントロールですがヤリスのアクチュエーターはバキュームコントロールなので、全てがOFFの時は、開いていて、始動すると閉じ、コントロールは、負圧を抜き、抜きコントロールします。この点が色々手間取った感じです。しかし、明日からは、ダイノパックに載せて、第二段階のノーマルタービンの限界@ハイオクGAS、第三段階のハイフロー、第四段階のハイフロー+大容量インジェクター+レースGAS@ブースト2k。


GRヤリス サーキットSPEC→スーパーストリートSPEC=峠SPECにしてみた、乗心地最高!


デモカーのヤリス君は、MOTECのセッテインング中ですが、サーキットスペックのままだと路面が悪い所でのトラクションが掴めないのと、やはり乗心地を優先して、スーパーストリートスペックにアップデイトしてみました。サーキットスペックは、直巻きのF18k、R24kですが、バリアブルレートのスーパーストリートのスプリングは、フロント、リヤ共に初期レートが柔らかくフロントは、初期が6kで移行レートは、10k、、リヤは、初期が10kで移行レートは、26kになっていて、リバウンドストロークも非常に長く、乗心地も非常に良く、ストリート、峠、サーキット走行まで使えます。

 


夏季休暇あけ本日から営業スタート


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GRヤリス フロントメンバーボルトステーセット&リアメンバーボルトナットセット完成


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デモカーGRヤリス現車セッティング中断、、シフトアップ時ブースト立ち上がり駄目、ダメ、、


昨日から始めたMOTECの現車セッテインングですが、熱中症ギリギリでやってます。しかし、2速全開からシフトアップすると1秒ほどブーストが遅れて立ち上がります。2速だけ、3速だけなら、良い感じでブーストも高回転まで引けてるがシフトアップ時にどうしてもブーストの立ち上がりが悪い、、写真のログをみても、2速7000rpmでシフトアップして、3速でスロットルが全開なのにブーストが上がらない時間が有ります。乗っていて体感出来る、、圧力損出を考慮して、インタークーラーを試作で流入面積を増やして大型化しましたがこれが原因とは、考えにくいがノーマルに交換して、もう一度ログを取りに行きましたが、、ダメ、、原因は、インタークーラーではなく、試作のハイフロータービンに有る事が確定しましたので、全て中断してタービンを一度ノーマルに戻してセッテイングを再開させます。

 


デモカーGRヤリス MOTEC現車セッティングスタート、、しかし、色々ハマリ。


やっと先週末に着地したヤリス君を実際に走らせて、ログを取りながら、徐々にブーストを上げ始め、本日は、外気温34℃の中セッティングを進めますが、暑くて熱中症になりそうです。そして、最初は、オーバーシュートが激しく、ピークで1.4k掛かる物の、高回転域では、1.2kまで下がり、このブーストを直してから、ブースト1.6kまでハイオクGASで取りました。しかし、シフトアップ時のブーストの立ち上がりが悪い、、恐らく取付けたハイフローのコンプレッサーブレードサイズが大き過ぎるのが原因と思われますが、確かめる為にも、大容量化したインタークーラーをノーマルに戻して明日、もう一度シフトアップのブーストの立ちを確認して、ハイフローをノーマルに戻すか確認です。


デモカーGRヤリス やっと着地、ナンバー位置変更&MOTEC 初期設定


約2カ月掛けて、色々なアップデイトが終わり、やっと着地しました。明日、アライメント調整をして、MOTECを本格的にセットしだす予定ですが、まず、最初は、普通のハイオクGASでブーストは、1.9kほど掛けてセッテインングします。その後は、ガソリンをレースGASに変えてブーストを更に高くして400馬力オーバーを狙う予定です。クーリングの為にフロントナンバーを右側に移動して、ストラットタワーに牽引ベルトを取付けました。


新しい仲間=紛失工具補充、、最近現場作業が増えて揃っていない工具見るとやる気が無くなるので補充しました。


最近、現場で作業する事が増えましたが、自分の工具箱を開ける度に、「揃ってない!」、、何で無いんだ?と、、誰に聞いても紛失したようで分からず、結局は、補充する事にしました。スパナとドライバーは、、定番的なサイズですが、何故、モンキーが全部無くなる???「盗まれた??」、、まだ全部来ていませんが一部来ましたので補充します。


GRヤリス 新商品 レーシングインテイク完成


86もスープラもカーボンインダクションを作りましたが、GRヤリスは、低排気量のターボ車なので、カーボンインダクションのメリットが低く、純正のクリーナーBOXでもクリーナー本体さえ変えれば450馬力は、出るので今回は、レーシングインテイクだけを作りました。純正のインテイクは、写真の様に吸い口が小さく、エンジンルーム内のエアーを吸う構造なので、フロントバンパー前面の吸入口にエアガイド的に作りました。パイプ径は、76.3Φ(3インチ)の太さのダクトを直接クリーナーBOXに繋げて、エンジンルームのエアーをなるべく吸い込まない様に作りました。