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インフォメーション

デモカーGRヤリス やっと着地、ナンバー位置変更&MOTEC 初期設定


約2カ月掛けて、色々なアップデイトが終わり、やっと着地しました。明日、アライメント調整をして、MOTECを本格的にセットしだす予定ですが、まず、最初は、普通のハイオクGASでブーストは、1.9kほど掛けてセッテインングします。その後は、ガソリンをレースGASに変えてブーストを更に高くして400馬力オーバーを狙う予定です。クーリングの為にフロントナンバーを右側に移動して、ストラットタワーに牽引ベルトを取付けました。


新しい仲間=紛失工具補充、、最近現場作業が増えて揃っていない工具見るとやる気が無くなるので補充しました。


最近、現場で作業する事が増えましたが、自分の工具箱を開ける度に、「揃ってない!」、、何で無いんだ?と、、誰に聞いても紛失したようで分からず、結局は、補充する事にしました。スパナとドライバーは、、定番的なサイズですが、何故、モンキーが全部無くなる???「盗まれた??」、、まだ全部来ていませんが一部来ましたので補充します。


GRヤリス 新商品 レーシングインテイク完成


86もスープラもカーボンインダクションを作りましたが、GRヤリスは、低排気量のターボ車なので、カーボンインダクションのメリットが低く、純正のクリーナーBOXでもクリーナー本体さえ変えれば450馬力は、出るので今回は、レーシングインテイクだけを作りました。純正のインテイクは、写真の様に吸い口が小さく、エンジンルーム内のエアーを吸う構造なので、フロントバンパー前面の吸入口にエアガイド的に作りました。パイプ径は、76.3Φ(3インチ)の太さのダクトを直接クリーナーBOXに繋げて、エンジンルームのエアーをなるべく吸い込まない様に作りました。

 


GAZOO86&BRZワンメイクレースRD.5決勝


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GAZOO86&BRZワンメイクレースRD.4.5スポーツランドSUGO 予選&RD.4決勝


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GAZOO 86&BRZワンメイクレースRD.4.5スポーツランドSUGO 専有走行day


 
今日は、朝8時よりスポーツ走行と13:30より専有走行と二回の走行が有りました。
朝の走行は、昨日までとほぼ同じ曇りのコンディションでした。newタイヤ履いてのテストをしているチームは、数チームで34号車もnewタイヤを使いタイムを出しました。
タイム的には、納得いくタイムが出ましたがまだ状況は、見えません。
そして、午後の専有走行は、雲が抜けて晴れ間が出始め気温は、30℃、路温47℃と急に跳ね上がり真夏のコンディションで専有走行が始まりました。
USEDタイヤで、コースインして、1LAP計測して、1'39"83 ピットに戻りnewタイヤに替えて、1'39"30でトップタイムで、専有走行を終える事が出来ました。明日も晴れて同じコンディションなら上位を狙えます。

GAZOO86&BRZワンメイクレースRD.4.5スポーツランドSUGO テストday 22日日記


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ハイエース積み込み、レース中全体タイム、セクタータイム閲覧用テレビ用意


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86&BRZワンメイクレースRd.4,5スポーツランドSUGO積込&新しい仲間(機材)


Rd.4,5SUGOのレースウィークは、変則的で、木曜日に走行会が有り、一カ月前に申し込みましたが、キャンセル待ちになりましたが、先週連絡が有りどうにか走れるようになりましたが、金曜日は、スポーツ走行1回と専有走行と合計2走行で、木曜日、金曜日の走行量が少ない感じです。なので一日早く積込みです。それと、少し機材を増やしました。ブルーポイントのワゴンとポートブル電源、アルミジャッキスタンドです。ポータブル電源は、発電機の代わりで1800Wの大容量でエアコンプレッサー、スポットクーラー、ヒートガンなどかなり大きな電源も使えます。そして、今日は、朝から数人のスタッフで積込機材の準備をして、ランチ後にトランポに積込みをして夕方には、終了です。明日は、早朝入りで夜中出発なので、本日は、終了です。


GRヤリス BIGインタークーラー&強化パイピング製作、、コレ売る?欲しいかなぁ?


MOTECも取付け「ブースト2.2k」計画には、インタークーラーと強化パイピングが必要なので、作ってみました。インタークーラーは、冷やす目的よりも圧力損出を減らす為にジャーナル面積を稼ぐ事が一番だと考えます。純正よりも前後は、薄く、、上下方向は、大きくしたら、GT-Rサイズになってしまいましたが、コア厚は、65mmと薄くしました。それと、ブーストをかなり上げる予定なので純正のインタークーラーパイピングは、ラジエターホースの様に長く膨らんでパンクしそうなので、アルミ材で作ってみました。シリコンホースジョイントにTボルトクランプも鉄板です。

 


GRヤリス ドライカーボンステアリング&純正ステアリングスイッチ移設KIT取付、、エンジンOILクーラー&トランスファークーラー緊急準備。


今日は、今週末に行われる「袖ケ浦お遊び耐久レース」に出るチームより、朝一から、GRヤリス用のエンジンオイルクーラーとトランスファークーラーの緊急注文が入りバタバタの組上げで、昼には、無事に引き渡しました。その後も同じレースに出るA90スープラ用のATFクーラーの製作が急がれ、来週がレースウィークの34号車をほっといたままの作業が続きました。それと、、ワークスベル製の純正ステアリングスイッチの移設キットを買ってみましたが、取付けるステアリングは、買わなかったので、事務所に落ちていた、ドライカーボンのステアリングとクイックレリースを取付けて見ました。ドライカーボンは、やっぱり軽いです。レーシーになって更に1.5kg軽くなりました。色々軽量したから、コーナーウェイトゲージに載せるのが楽しみですが、1100kg位になってなかなぁぁ。。


86カーボンルーフ取付開始&34号車メンテナンス


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GRヤリス MOTEC取付&始動、、エアロボンネット取付フィッティング。


先週からのORCメタルツイン、ATSカーボンLSD、エンジンOILクーラー取付、トランスファークーラー取付などと最近完成したパーツをデモカーに取り付けて、純正コンピューターで始動確認後、、MOTEC M-141ユニットを取付て始動しました。エンジンチェックなども制御系は、何もエラーランプが点灯する事無く指導、、アイドルのするし、レスポンスもOK、、多分このまま走れそうですが、インタークーラーの製作とクーリングボンネットの取付が終わってから走らせます。問題は、レースガス100%でブースト2,2kでハイフロー仕様なので、ポンプとポートインジェクターを大容量化しないと足りませんが、インジェクターは、1000ccが見つかりましたがポンプがコントロールが特殊なので、まだ見つかっていません。それと、エアロボンネットのマスターをデモカーに取り付けて、ルーバーの形状の確認と性能のテストをします。ルーバーは、大きく開けてありますが、整流板がA90スープラと同じ様に後で取付けます。


GR ヤリス フロントロアアームピロ化 テンションロッドリジット化


本日は足廻りを小変更しました。

ブレーキング時、コーナーリング時の安定性を高める為、

フロントロアアームのブッシュをピロブッシュに変更しました。

また、エンジン下部のテンションロッドのゴムブッシュもリジット化させ、

アクセルのon-off時等、エンジンの揺れを抑制し、トラクションアップさせます。

後日走行テストをして、効果を確認します。


GRヤリス エンジン載せ作業


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GRヤリス デモカー ATSカーボンLSD組&ブロー対策、MOTEC M141取付。


昨日、分解して洗浄したヤリスのミッションにATS製のイニシャルトルク50kのカーボンLSDを組はじめましたが、おっと、、LSDとトランスファーを繋ぐジョイントがGR製LSDから外れない?外すと壊れそう?なので、緊急にトヨタ部品にオーダーしましたが、、到着は、夕方5時、、取りに行き、やっとミッションをケーシングに納める所まで行きました。ヤリスのミッションは、3軸+LSDを一緒に組むので、「手」が2本では、足りなく4本から5本が必要な感じです。ミッションの破損対策も一緒しました、よぉぉぉぉく、見ると分かりますが、今の段階では、「何をしたか?」は、秘密です。それと、MOTEC M141の取付を始めましたが、ユニット本体とハーネスは、エンジンルームですが、インターフェイスケーブルが通す所が無い!、、やっとの思いで室内に入れましたが、ブースト計の配管とか結構大変な感じです。


GRヤリス デモカーアップデイト開始、、ORC400MD(ツインメタル)&ミッション破損対策、ハイフロータービン、ATSカーボンLSD(イニシャル50k)。


先週末にエンジンコンプリートをミッション付きで降ろしてから、専用のエンジンスタンドを即席で作り、エンジンからミッションを離脱して、今日は、ORC400MDツインをメンドラツールを作ってから取付ました。そして、ミッション&LSDを分解して、ミッションの破損対策をしました。ヤリスは、純正フライホイールは、ダブルマスを使っていて衝撃吸収をしていますが、ダイレクトタイプのクロモリフライホイールを取付けると、ミッションの有る部分が破損します。しかし、MOTEC仕様にして400馬力トルク50kオーバーとなると、メタルシングルクラッチでは、許容トルクが低くクラッチが滑ってしまうので、許容トルク80k対応のORC400MDにしますが、フライホイールがダイレクトになりミッションの破損対策が必要になります。そこで、LSDの組付けは、後回しにして、ミッションの破損対策をして、本日は、終了です。それと、降ろしたエンジンに削り出しのビレットハイフロータービンも取付けました。

 

 


GRヤリス クーリングボンネット試作品完成 作業続き


GRヤリス用クーリングボンネットの試作品が完成しました。

これから走行チェックとダクト部の雨よけインナートレーを作成します。

走行チェック次第では仕様変更を行いますが、

現状での販売予定価格は¥180,000(税別)、

発売は9月中旬を予定しており、8月より先行受注を開始する予定です。

正式に決まり次第、またご案内いたします。


GRヤリス エンジン降ろし続き


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昨日の続き GRヤリスエンジン降ろし


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GRヤリス デモカー用SPLパーツ色々到着、ATSカーボンLSD、MOTEC M141ユニット、ORCメタルツイン、スポーツキャタfor76.3Φ、スポーツマフラーfor76.3Φ、インタークーラー、エアロボンネット。


冷却系のエンジンOILクーラーやトランスファークーラー、エアロボンネット、インタークーラーにレーシングインテイクなどを設定してるうちに、SPLパーツが揃い始めました。全部デモカー用のパーツです。まず初めにご紹介すのは、LSDで現在は、クスコのGRスペックですが、ATSのカーボンLSDに交換するします。フロントもリヤも減速方向に少しだけ効かせたタイプで、イニシャルトルクは、フロントは、50kととても高くなっています。それと、MOTECのM1ユニット、M141のGRyaris SPLが届きました。プラグインで既に、100オクタンのガソリンでブースト1.9kのデーター仕様ですが、110オクタンのGASを使い、ポートインジェクターと燃料ポンプを高流量の物に変えて、再度セッテイングする予定です。それと、ブーストを2.0k超えで400馬力オーバーのトルク50kオーバーになる予定なので、クラッチも無理を言ってフライホイール付きのメタルツインを用意して頂きました。それと、ハイフローにスポーツキャタ、スポーツマフラーと吸排気、ECU、パワートレイン、、今の所最強な物が全てそろいました。さぁ、エンジン降ろすぞぉ。。。


GRヤリス エアロボンネット試作型完成&専用Tボルトクランプ製作


GRヤリスの試作型が完成したので、今晩から明日に掛けてカーボンを貼り込んで試作を作ってみます。ルーバーは、大き目のフロントピラーに抜ける位置にしてみました。元のルーバー形状は、A90スープラ用の物を使いました。それと、GRヤリスは、現在では、ブーストは、1.8kほど掛けていますが、既に数回パイピングが外れています。更にブーストを上げる予定なので、絶対にTボルトクランプが必要になりますがパイピングの殆どが45Φなのでジョイントゴムを差し込んで外径を計測すると、51.5Φ前後になります。しかし、簡単に入手できるTボルトクランプは、45~51Φ、51~57Φと51mmが丁度サイズの変わり目なので、51Φが確実に締められる様に48~56mm対応のTボルトクランプを100個ほど作ってみました。


GRヤリス レーシングインテイクマスター製作開始


GRヤリスのクリーナーのインテイクは、プラスチック製の小さなガイドが付いていますが、それを取外して、横145mmx縦88mmのエアインテイクダクトを取付て、3in、、76.3Φのエアダクトホースを直接クリーナーケースに繋ぐ、レーシングインテイクのマスターを作り始めました。2週間で製品になる予定です。くわしくは、マスターが完成してから、仮取付の時にご紹介いたします。


A90SUPRA用ATFクーラー、専用ANユニット&Digital LED Temperature Controller


90スープラ用のATFクーラーを大容量化します。写真の様にATFクーラーは、付いている物のパワステクーラーと見間違えるほど小さく、RZのブーストアップでさえ、500馬力トルク80kは、出ているのに小さ過ぎます。サーキット走行するとATFの温度が異常に上がりセーフモードに直ぐになってしまうので、真冬のタイムアタック以外の使い方が難しく、周回を重ねたり、夏のサーキット走行は、ブーストを落とさないと走れません。それと、以前は、トラストより温度コントローラーが販売していましたが、廃盤になり同じ様な物を探していましたが、見つかりました。これで、電動オイルポンプを手動で動かさなくて済みます。そこで、設定のテストをしました。このコントローラーは、ONの温度とOFFの温度、、いわゆるヒステリシスも調整出来て、中々便利です。しかも安い。。これで、ヤリスのトランスファーやデフ、ミッションなどのギヤオイルポンプも自動でON、OFF出来ます。テストは、54℃でON、44℃でOFFにしてみました。

 


GRヤリス エアロボンネット試作マスター製作開始&GRMN現車セッテインング、、専用マフラーにハマリ。


GRヤリスの冷却企画の第四弾は、クーリングボンネットですが、今回は、ルーバーの形状のテストをする為に、簡易的にボンネットのマスターとルーバーを仮に作り、車両にボンピンで取付て、クーリングテストと併用してテストの予定です。それと、GRMNにSSエキゾーストやカーボンインダクション、BIGスロットルなど足回りのパーツも沢山取付けて頂きました車両です。現車セッテインングは、予定にありませんでしたが、「これだけ、沢山オリジナルパーツを取付ていただいたので、確認の為、自走でログだけ取ろうと機材を取付て、試乗に行きましたが、、、アクセルのツキは、悪いわ、、中速域から高回転域が燃調が濃い、濃い、、、オーナー様に許可を得て、現車セッテイングする事に、、原因は、一つ、、GRMN用専用マフラー、、、多分、抜け悪し。。


GRヤリス 冷却企画第1,2弾 続き


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GRヤリス 冷却企画第三弾 インタークーラー試作、、純正コアは、圧損多し。


冷却企画の第一弾は、エンジンOILクーラーで、86で使っている大き目のコアを使い、純正のホースメントの上に設置し、現在は、量産と取説などの準備をしていて、発売間近です。冷却の第二弾は、純正の水冷エンジンオイルクーラーを特殊なブロックを作り、トランスファーの500ccしかないオイルを電動のポンプで駆動してオイル量を増やし、クーリングキャパも確保する設定にしました。そして、今日は、第三弾で2000ccクラスの600x280x66mmの薄目のGTRサイズのコアをホースメントを取外して取付けて見ました。大きいと感じると思いますが、大きさや冷えより、今回は、圧力損出を優先したサイズです。量産のインタークーラーは、計測すると圧損が大きく、GRヤリスは、エンジン、ターボチャージャーがノーマルでもブースト2k越えでのセッティングが視野にある為、純正インタークーラーでは、効率が悪いからです。そして、今日は、配管パーツとステーを作成しました。溶接すれば完成です。


90スープラ 現車セッティング


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GRヤリス&GR86ヘビー作業


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昨日の続きスープラRZ作業&21号車のメンテナンス


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スープラRZ ハイフロータービン インダクションボックス取付 ECUTEK現車セッティング


A PIT 東雲店様からのご紹介、常連Y様の車両の作業風景です。

納車までもうしばらくお待ちください。

 

 


GRヤリスフロントリップスポイラー&フロントエクステンションまもなく完成


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GR ヤリス オイルクーラー 発売まであと少し


コアの設置場所、ホースの取り回し等も決まり、GRヤリス用オイルクーラーの試作品がほぼ完成しました。

ホースメントも勿論取付可能ですので車検対応のオイルクーラーキットとなります。

バンパーやシュラウド等、一部カットが必要ですがフィッティングは最高です。

発売までもうしばらくお待ちください。

冷却強化企画の第2弾はインタークーラーを予定しております。

 


GRヤリス エンジンOILクーラー(水空冷or空冷のみ)&水冷トランスファークーラー


今年も段々と暑くなって来ました、、そこで、GRヤリスの冷却系のパーツの構想と試作パーツの構想を考え中です。GRヤリスは、可愛い水冷のエクスチェンジャー付いていますがサーキット走行をすると水温が100℃越えは、当たり前でセーフモードになりスロットルが全開にならず遅くなります。今回、、まずは、ラジエターは、ノーマルのままで真夏に向けては、水冷を使わずに空冷のみ極力ラジエターのオイルを冷やす為のカロリーを温存して、余った水冷エクスチェンジャーをトランスファーの冷却に転用する企画です。


GRヤリス冷却系製作開始


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