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インフォメーション

デモカーGR86 イングスエアロ+ドライカーボンボンネット、、空力アップデイトパーツ取付 その3


24日、25日と郡サイでのテスト&取材の準備は、もう少しで完了です。残る作業は、ブレーキ廻りのアップデイトとリヤバンパー廻りとカッテイングの貼り込みです。ブレーキは、キャリパーブラケットの製作中で、今日は、リヤバンパー廻りの取付と加工修正、ナンバーステーの製作取付などで、ボディー廻りは、第一段階としては、完成です。


デモカーGR86 イングスエアロ+ドライカーボンボンネット、、空力アップデイトパーツ取付 その2


イングスさんに間に合わせていただきました、新作エアロとドライカーボンボンネット、リヤハイダウンフォースウイングなど空力性能のアップデイトをしながら、Vマウントオイルクーラーの取付けパネルの製作取付をして、最後にアライメントの調整をしました。


デモカーGR86 イングスエアロ+ドライカーボンボンネット、、空力アップデイトパーツ取付。


イングスさんより新作エアロのカーボンバージョンが到着しました。早速、取付フィッティング開始ですが、Vマウントウイルクーラーを移植するためのシュラウドをアルミ板で製作してから、ドライカーボンで作り直す予定です。それと、ドライカーボンのボンネットも到着しました、、重さは、4kg弱でした。そして、郡サイSPLのサスペンションのハイト調整をして取付け、、リヤウイング廻りもハイダウンフォース仕様を組み直しました。


GR86デモカー郡サイSPL取付、ハイト調整&GR86レーシングRD.2 SUGOメンテナンス開始。


8月25日にHOT Versionさんの取材で郡サイをデモカーGR86がタイムアタックをする事になりました。TC2000、SUGOと真夏ですがまずまずなタイムが出来るGR86ですが、サーキットと郡サイは、全く別物、、一番の違いは、サスペンションのセットアップです。今までの経験から、今回の持込みのセットは、ノーマルダンパーにGROW+HALのダウンサスにフロントハイトアジャスター付きのピロアッパーにしてみましたが、、、1Gで着地させると車重が軽い分、ホットロッド状態でリヤハイトを20mmほど下げる調整が必要となり、今日は、リヤハイトを下げる為のアッパーマウントの取付とスプリングスペーサーの用意をしました。。それと、お盆休み明けが即、レースウィークのRd.2SUGOなので、お休み前に、主にドライブ系のメンテナンス、、トランスミッションの交換とドライブシャフトのO/H、、デフASSYの交換、フロントブレーキローター、パッドの交換などのメンテナンスを今日と明日で終わらせます。


デモカーGR86 郡サイSPEC サスペンションセットアップ、、GROW+HAL スプリング&フロントハイトアジャスター仕様。


8月25日にHOT Versionさんの取材で郡サイを走る事になりました。現在は、イベント仕様のエアロとサーキットSPECのD2 REVO-SPECが取付いていますが、GROWデザイン+HALのダウンサスを純正のダンパーに組付けて、フロント側は、オリジナルのライドハイトアジャスター付きのアッパーマウントを製作しましたので、組付けてセットアップします。


GRヤリス Xshift Gear Box レシオ交換。


エンドケースの開け方が分からずメーカーに問い合わせするも、意味不明、、「右ねじ?」って聞けば「普通と反対廻り!」、、「左ねじ?」、、「いや、時計と反対廻り!」、、「右ねじじゃんよ!」ってな会話でしたが、何とか高トルクのエアインパクトを使い分解が出来ました。そして、4thレシオを予定の物と交換して、組み上げて完成です。やっと載せられそうです。しかし、7月末は、忙し過ぎ、、8月は、お盆休みGR86ワンメイクのRD.2 SUGOだったり、5月に到着してるのにまだ載せられていません。


新型BRZ ZD8用リヤショートスタビリンク試作完成、、車両取付確認&設計変更。


やっと新型BRZのリヤショートスタビリンク試作の現車確認が出来ました。写真は、新型BRZに従来のZN6用のショートスタビリンク取付ていましたが、効能が薄いので更にショート化したリンクの試作を作る必要が有り、今回試作の取付テストをしました。純正のスタビリンクは、95mmと凄く長く、0Gで既に\(^o^)/状態です。まるでトーションバーの様に使うのが目的なのでしょうか??良く近い出来ない感じです。そして、従来のオリジナルのしょーとスタビリンクは、70mm、今回の試作は、58mmです。そして、取り付いているサスペンションは、ヘルパー無しのメインスプリングだけのショートストロークのダンパーが付いている状態(リバウンド約12mm)で、70mmショートリンクでは、ややバンザイ状態ですが、試作58mmを取付てやっと水平より下がりました。そこで、試作のスタビジョイントの厚さ変更を2mmと、ピロの芯間距離を4mm狭める事で、リンク長を54mmぐらいまで製品は、設計変更する事となりました。デリバリーの準備ができましたら、随時アップいたします。


新型BRZ ZD8用リヤショートスタビリンク試作完成、、純正リンク95mm、ZN8用70mm、新作58mm。


GR86用オリジナルパーツの開発も一段落したので、新型BRZ ZD8用パーツの取付確認とBRZ(ZD8)専用設計のパーツも作る事にしました。手始めにリヤのショートスタビリンクを始めました、、従来品のZN6用をZN8に取り付けても違和感は、有りませんがBRZに取り付けると、取付方法が全く異なる為、全く持って効能不足です。そして、リヤスタビのポジションアジャスターも取り付きませんので、BRZは、車高を落としたらリヤスタビが「パンパン」どうにもならない感じです。ZN6より酷い状況なのも確認出来ました。それ以外にもスタビの作動起動の真下に取付位置が無いためリンク事態も斜めに取り付き、最悪の関係になっていますが、、、コレ、新車の設計変更時点で分かるはずですがぁ、、、なので、物理的には、こんな設計にするとリンク長が58mmと量産より37mm短く組付けられて、スタビとロアアームの取付臨海角も修正出来る一石二鳥的なリンクの試作を作りました。取付確認次第、量産にします。組合せは、今までのZN6、ZN8用のショートスタビリンクのカラーやボルト類は、そのままで、リンクのピロの結合パーツを新規で作り最大限に短く組るけ、リンク取付位置の修正も同時にします。


新商品GR86用Tiコンポジットチャンバーマフラー&欠品BO バッフルプレートVer.3 入庫。


新商品GR86Tiコンポジットチャンバーマフラーのファーストロット5台分が入荷しました。セカンドロットは、8月中旬に10台分完成予定です。申し訳ありませんが、ファーストロットの5台分は、全てBOです。セカンドロッドには、未だ引き当て分が数台有りますので、ご注文ください。このTiコンポジットチャンバーマフラーは、名前通りで、メインサイレンサーのメインボディーがチタン製で、キャップやチャンバーなどは、ステンレス製です。このマフラーの特徴は、ハイブリッドのメインサイレンサーで軽量構造とセンターパイプがチャンバー形状になっていて、低中速域のアクセルレスポンスとトルク感をアップさせています。そして、3週間ほど欠品していました、オイルパンバッフルプレートVer.3 GR86用が再入庫いたしましたので、BOが解消されました。


GRヤリス Xshift Gear Box レシオ交換、、シフトバレルが抜けない!何事?


やっと、GR86ワンメイクのRD.1が終わり、落ち着きを取り戻しつつ、やっとヤリス用のギヤBOXを触る事が出来ましたがぁ、、シフトバレルば抜けない、、マニュアルが無い、、仕方ない、メーカーに聞くか?って事で、三カ月も前に到着していたものの忙し過ぎて、放置だったギヤBOXをバラシましたが、、分解出来ず、、今日は、メーカーテストの為に工場には、スタッフは、ゼロ、、ひとりのパワーでは、スタンドに固定してないし無理でした。


2022 GR86/BRZワンメイクレース RD.1 富士スピードウェイ 画像集


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2022 GR86/BRZワンメイクレース RD.1 富士スピードウェイ 決勝


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2022 GR86/BRZワンメイクレース RD.1富士スピード 予選


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2022 GR86/BRZワンメイクレース RD.1富士スピード 専有走行


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2022 GR86/BRZワンメイクレースRD.1富士スピードウェイ 搬入、テストday


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旧34号車格安販売致します、、GR86/BRZ CUP RD.1 FSW積込み。


昨年まで使っていた、34号車を格安販売致します。予定販売価格は、200万円プラス少し位の予定です。この車両は、2021年シリーズは、3勝して、プロクラスランキング2位の車両です。タイヤホイール、バケット、SOLOなどは、取り外してリヤフェンダーの板金塗装や左ドアの交換とペイントをした状態でお渡しする予定です。興味のある方は、青木までご連絡、下さい。そして、RD.1FSWのレースウィークとなりました。シェイクダウンを二日、プライベートテストを一日、延べ三日のテストが出来ましたが、もう少しセットアップ必要な感じがします。持込みのセットは、雨を予想したセットアップにしました。


富士レースの積み込み準備&スープラSZ-R スポーツコンピューター


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GR86 オイルクーラー+オイルパン取り付け & GR86 VMGTウイング取り付け。 


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GR86ワンメイクレース スペアパーツ&2台目パーツ手配、、スペアーのミッション、デフ、ドライブシャフト締めて90万円也、、


今日は、先日の定休日のFSWテストの代休で現場スタッフの半分がお休みを頂いていますが、色々とパーツが届いています、、まずは、スペアーのミッション、デフ、ドライブシャフト、、デフ、LSDは、既に最新のスペックにしてデフカバーも取付けスペアーとして機能するよう準備しました。しかし、ZN6の物が何も使えないので全て新規にそろえる事に、、お値段は、このスタンドの物全てで90万円、、とほほほ、なほど金食い虫です。そして、もう一台車両を用意する事になり2台目のパーツも届き始めました、、今週中には、注文しているパーツは、全て入る予定です。車両入庫は、まだ少し先だと思います。。

 


A90スープラ SZ-R DB-22 排ガス試験終了、、レポート取得。


A90スープラは、A90RZ、A91RZ、SZにSZ-Rと4グレードが存在します。3Lと2Lですがこれで現行としては、全てのグレードに排ガスレポートが対応となりました。しかし、3Lのマニュアルミッションのスープラが出るようですがコレは、当分、、年単位でレポートの取得は、致しません。A90スープラ3LのB58は、非常に排圧が高く、燃焼温度もハニカムセルでは、崩壊してしまうほどです。そこで、写真の様なマルチパンチングのキャタ構造が必要となります。担持した金属表面積は、ハニカム構造より小さいですが、B58は、アイドル時のCO,HCの排出量が非常に少なく、NOxの方が厳しい状態になります。マルチパンチングの担持は、表面積が少ない分、NOxの浄化に優れた構造と金属の組合せで高効率な設計になっています。B58は、マルチパンチングは、100ΦxL200mmのアウトサイドパンチングに45Φのインナーパンチングを3本組合せ浄化しています。また、2LのB48は、90ΦxL150mmのアウトサイドパンチングに40Φのインナーパンチングを3本組み合わせています。


FA20エンジンオーバーホール、、アプライドA→後期N-1仕様その2、、ヘッド廻り。


昨日は、クランクケースにピストンを入れてコンロッドボルトの締め付けまで、しましたが今日は、シリンダーヘッドを組み上げてブロックとドッキングまでしました。シリンダーヘッドは、組るける前に燃焼室の加工やシートカット、バルブフェイスの研磨などをしてから、カムジャーナル、カムシャフトをラッピングして、手でスムーズに廻る様ににてから、オリジナルの強化バルブスプリングとN-1ヘッドガスケットを使いブロックに組付けます。強化バルブスプリングは、フルリフト荷重が80kほどなのと、燃焼室の形状にピッタリ合わせたメタルガスケットで組み上げました。それと、Ver,2のオイルパンバッフルプレートも一緒に取り付けて見ました。


FA20エンジンオーバーホール、、アプライドA→後期N-1仕様。


福井県からご来店のI氏のZN6のエンジンオーバーホール作業の途中経過です。オーナー様の申告では、弊社のSSエキゾースト、カーボンインダクションが取付いていますが、O社のコンピューターで仕上げましたが、近所のショップでダイナパックで計測してみると、160馬力ほどでとても悲しい性能の様です。そこで、最初は、コンピューターのみのお問い合わせを頂きましたが、パワーが過ぎるので他に何かあると考えて入庫して頂き、最初は、現車セッティングの予定でしたが、走行距離やアプライドAの車両なので、バルブ廻りやロッカーアーム、カムスプロケなどを後期仕様にアップデイトしながら、エンジンをオーバーホールして、改めて現車セッテインングをする事に落ち着きました。そして、ド前期→後期N-1仕様のエンジンO/H作業を致します。


GRヤリス スポーツキャタライザー+86 SSエキゾーストセット入荷


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N1エンジンオーバーホール


最近1台 N1エンジンオーバーホールをようやく仕上がったのですが、ありがたいことにもう1台 N1エンジンオーバーホールです。

強化バルブスタンド、カムタイミングギヤ、N1メタルヘッドG/Kなども交換。

今日はカムシャフトのラッピングの面取り加工は終わったので、シリンダーヘッドの燃焼室加工です。

N1エンジンオーバーホールはかなり神経を研ぎ澄ませながらの作業が多いです。


GR86ワンメイク車両34号車、、カラーリングほぼ完成、シェイクダウン後メンテナンスetc.


2週間ほど前に二日間のシェイクダウンが終わり、取付けていなかったデフクーラーやミッション、デフ温度計などを取付てリチウムイオンバッテリー交換やミッションの交換などをしました。次回のテストも間近なのでコツコツと準備を進めています。それと、ミッションOILクーラーが取付いた事でミッションOIL交換が非常に面倒な事になっているので、ミッションドレインに3WAYのボールバルブを取付て、オイル交換を楽にるす工夫をしてみました。

 


新作カーボンプロペラシャフト入庫、、純正12kg、旧作5.5kg、、新作4.8kgと700g更に軽量&GR86サイズのリチウムイオンバッテリー入庫、、純正13.3kg、、リチウム6.5kgと約7kg軽量+エマージェンシーボタン&電圧計付き。


私事で恐縮ですが、本日、午後1時位にFBのメッセンジャーが乗っ取られ、友達登録している方に一斉にリンク付きメッセージが強制的に送られました。まだ、開けていない方は、開けないでください。感染された方には、ご迷惑をお掛けいたしました。さて、本題です。今日は、最近到着した新作パーツのご紹介です。まずは、在庫が一年前から無くなり、以前の取引先からこの円安なのに、「約2倍の価格に値上がりしました。」と連絡が有り、色々な国のカーボンプロペラシャフト屋さん3社と交渉しましたが、納期が9週間で1.5倍の価格の業者や、在庫が有るけどカーボンプロペラなのに10kg??2kgしか軽くないじゃん。。だったりと一年掛かりましたが、やっと3台分M/T用ですが入荷いたしました。しかしながら、約4割弱の定価変更を為さざる負えない状況です。そして、先日届いた、GR86用のリチウムイオンバッテリーを現車に取付、重さを純正と比較しました。


メタルキャタ&キャタケースのお話し、、GRヤリス用、GR86用 SSエキゾースト、、キャタSELx長さ、担持金属とケース形状についての解説その2、、キャタケース&キャップ@職人+ヘラ絞り。


先週末にメタルキャタライザーのセルや担持のお話しをしましたが、今日は、キャタケースのお話しです。通常キャタケースのキャップは、金型プレスで成形していて、写真の様に25度ほどでキャタ外径まで広がります。そして、オリジナルのGRヤリス用とGR86用は、14度で緩やかにキャタ外径まで広がります。違いは、この角度ですが、25度のキャタキャップは、拡大管の圧力損出が発生してしまいます。そこで、キャタキャップの広がり角度を14度ほどまで緩やかにすると拡大管(25度のキャタキャップ)より圧力損出は、1/5(80%)軽減されので効率良くキャタに排気ガスが当たり浄化されキャタを通ったガスは、14度の角度でメインパイプに効率良く流入します。キャタの長さ、セル数、担持金属、キャタキャップと全てにおいて効率を追求すると、こんなキャタとケースが必要になります。ちなみに、25度のキャタケースは、金属プレス成型ですが、オリジナルの14度のキャタキャップは、職人によるヘラ絞りで製造しています。


メタルキャタ&キャタケースのお話し、、GRヤリス用、GR86用 SSエキゾースト、、キャタSELx長さ、担持金属とケース形状についての解説その1、、メタルキャタ編。


今回のお話しは、メタルキャタの長さとセル数、担持している金属についてです。まず、メタルキャタライザーは、通常105Φで長さが90mm(メタルハニカム70mm)が一般的ですが、販売メーカーによりセル数は、異なります。一番多いのは、150SELと思いますが、200SELを採用している場合もあります。そして、オリジナルのGRヤリス用とGR86用SSエキゾーストのメタルキャタは、105Φは、変わらず、長さが50mm(メタルハニカム40mm)と短く、セル数は、50SELと超極粗のレース用キャタと同一設計です。しかし、排ガス浄化能力は、非常に高くこのキャタ1個で車検対応します。通常のメタルキャタの担持金属は、プラチナ、パラジウム、ロジウムを用いCO,HC,NOxを浄化させ三元触媒と言いますが、そのバランスは、何十年もそのままです。そして、最近の車両の傾向は、直噴インジェクターを使うリーンバーンエンジンで制御スピードやフィードバックの能力もここ10年15年前より飛躍的に向上しています。なので、排気ガスの特性も変わり、アイドル時などは、今やCO,HCは、ほぼ出ていない?出ていても排気パイプなどの熱で再燃焼してほぼ「ゼロ」です。でわ、何をすれば良いかは、、、一番多く排出されている排気ガスは、NOx、窒素酸化物で、燃焼温度が高かったり、燃焼環境が良いほど出ます、、なので、このNOxの浄化に特化したメタルキャタが必要になる訳です、、すると担持金属のバランスや構造を工夫して、、セル数を粗く、短くしても窒素酸化物を浄化する機能に特化出来れば、良いという事です。40mmx50SELの圧力損出は、約3%でほぼ直管と同じです、、しかし、キャタケースの形状しだいでは、圧損が大きく効率が悪くなります、、おっと、キャタケースのお話しは、明日にします。


新商品GRヤリス用、GR86用ステンメッシュブレーキライン デリバリー準備@¥30000税別、、お値段抑えめ。


新商品のリリースです、、GRヤリス用とGR86用(ZN6も共通)のオリジナルのステンメッシュブレーキラインのデリバリー準備です。よぉぉぉぉく写真を見比べると、全く同じ物に見えますが、微妙に、フロント側もリヤ側も違います。しかし、基本部材は、全く同じ物で細かく仕様が違うだけなので、GRヤリス、GR86、ZN6と3車種統一にする事が出来ましたので、大量に製作しました。なので世の中何でも値上げ、値上げですが、今回のブレーキラインは、3車種共通、大量生産により価格を安く設定出来ました。一台分で¥30000税別で販売します。。取説、パッケージがもう少しで準備出来ますので、BOの方は、もう少々お待ちください。。取説、パッケージが不要の方は、直ぐに発送出来ます。


GR86純正サイズ リチウムイオンバッテリー(電圧計、エマジェンシーボタン付き)入庫、、GR86ワンメイクに使えるか?、、純正約14kgリチウム6.5kg=半分以下。


今日、オーダーしていたリチウムイオンバッテリーが3個到着しました。大きい割に意外と軽くて量ったら6.5kgでした。GR86の純正サイズなのでルール的には、ワンメイクレースに使えますがテストしてからですか、、、しかし、色と言い、機能と言い、、電圧計にエマジェンシーボタンにと、「何とかライフバッテリー」にそっくりです。早速、ワンメイク車両に取り付けて見ます。


新商品 GR86用VマウントオイルクーラーKIT 受注開始


発売前から既に数件の問い合わせや仮のオーダーを頂きましたが、ファーストロットの試作品が3台だけ出来上がってきました。そして取付確認を致しました。取付穴の修正が一か所だけ数mmあっただけで取付確認は、終わりました。そして、アンダーパネルの量産を開始致します。6月は、試作ファーストロット3台と6月末に製品版が数台納品出来そうですが、量産のセカンドロットは、7月中旬のデリバリーになる予定です。価格は、¥140000税別です。既にバックオーダーになりましたがまだBOの数は、少な目なので受注頂ければ、7月中旬には、デリバリー出来ると思います。


GR86レーシング シェイクダウン準備&積込み。


GR86レーシングの車両製作の大詰めを向かえ、データーロガーやAIMなどの設定や配線作業をしながら、二日目に使う17インチホイールにRE08Dを3セット組込み込んで積込みます。夕方には、無事終わるはず。。明日は、朝一からシェイクダウン、、温度などのチェックをしながら、二日で総走行100LAPの目標です。


GR86レーシング パーツが色々届き、、組付け終了、、セットアップ、、シェイクダウン準備&積込準備。


忙しくお客様の車両やデモカーのアップデイトに追われていましたが何やらワンメイク車両用のパーツが頻繁に届きだしました。このタイミングで仕事を全て止めてGR86ワンメイク車両の製作を終わらせて今週末は、シェイクダウンをする予定です。そして、本日、届いたパーツは、全て取付が終わり、ブレーキは、ノーマルのまま、昨年使用の16インチのタイヤホイールを履かせてセットアップ&試乗をしました、、明日は、テスト準備と積込みです、、明後日は、私を含め、合計4人でシェイクダウンをします。カラーリングは、来週です。


ZN6-FA20-N-1仕様前期→中期仕様にエンジンO/H組上げ 完成


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ZN6-FA20-N-1仕様前期→中期仕様にエンジンO/H組上げ 続き


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